kanon blog

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taro hello

散歩がてらふらふら岡本太郎記念館へ。アトリエ兼住居だっただけに、受付も人様のおうちにお邪魔するみたいな感覚。靴を脱いでスリッパに履き替えるなんて記憶にある限りはじめて。


左端にうつっているのは、氏の蝋人形。
あまりにもリアルすぎるのでアップ出来ません。


かわいい。


この部屋がアトリエ?キャンバスと画材がいっぱいで、大学の実習室と同じにおいがしました。なつかしいにおいでした。刷毛とか絵の具とかもう何年も使ってないです。なのに画材一式上京するときに持って来てるというプチ未練・・w


庭へ。


かわいい!


ドォー○君のさきかげ!?


また!!


なででみた。





記念館を出ると、なまはげに遭遇!
外人さんが写真撮ってましたが、彼らにとってなまはげは何に見えたのでしょうか!?
| museum | 01:31 | comments(2) | - |
No Man's Land


フランス大使館が新庁舎に移転したので、もう使われない旧庁舎で「 No Man's Land 」という展が開催されていると知って行ってきました。取り壊される旧庁舎をフランスおよび日本のアーティストたちが事務室、廊下、資料室、会談、地下室、中庭・屋内外などあらゆる空間で創作し展示するという企画。建築物にも歴史的な価値のあるフランス大使館の旧庁舎を一般の人々が見学し、またアーティストの作品を間近で鑑賞できるという最初で最後の企画。
青山でガチャピン展を観たのち(こちらもとっても可愛らしくて良かったの!)タクシー飛ばして西麻布へ。


入り口には紙製の門有り。



















いずれ取り壊される建物なので、廊下からトイレに至るまでアーティストたちが思い思いのクリエイティブを発揮。
ちょっとしたカフェにはリバースプロジェクトの椅子に座って食事が楽しめます。
感じることって楽しいよね。


隣にはピカピカの新庁舎。
| museum | 20:59 | comments(4) | - |
design Tide
去年と同じような感じの面子でDesign Tideをうーろうろ。
この季節に毎年福岡のmotor familyが上京してくるので楽しみだったりする!
1年ぶりですねって言葉に驚く。
メイン会場は欠席して、去年も面白かった青山・表参道周辺散策。




SWEDISH LOVE STORIES。北欧中心。


+d.
うっかり通り過ごしてしまう場所にある。
これは、

こういう仕掛け!見慣れている人も、首から上だけならまた新鮮。
(これはTideじゃなくて、Designers Week)


I like...



(・・全然写真撮ってなかった。)

+++++++++++++

その後、渋谷の山家で飲み。14人もいたのに2卓のテーブルにぎゅうぎゅう。
さらにその後、近くのスパニッシュバーに移動してワイン。
なぜかエロゲーの話で大盛り上がり。(他にもあったけど!)
だから本日はこれから秋葉原に行きます。
今日は寒そうですね。
| museum | 09:58 | comments(0) | - |
Designers Week
週末はDesigners Weekでモーターさんがフリーで遊びに来てたので合流。今年はヒロミさんとなおきさんも来てて、二人ともとっても久しぶりやった!
一日目はミッドタウンのTide回って、夜は月島に移動。Vj flapper3さん達ともんじゃ焼きを食す。「おしお」っていうお店だったような。。もんじゃって結構苦手な食べ物だったんだけど、今回で克服。おいしい!皆でわいわい焼くと楽しい。

YAKOさん作。うまい。ごちそうさまでした!

2日目は表参道付近のエクステンション会場をまわる。あの大きなスタジアムには入ってません。路面店のほうが世界観が確立されているので回ってて楽しい。
以下写真。

これベスト。着てみると超かわいいんです!



コートハンガー。



個人的に好きだったやつ↑世界各国の都市を上空からとらえたもの。ニューヨークなんか京都みたいですごい。幾何形態って見ててキレイだし面白い。

そんな週末でした。
| museum | 22:16 | comments(8) | - |
上野ZOO
実に20年ぶりとかくらいに、動物園に行きました。つまりは動物園に行った記憶がなかったのですが、大琳派展から出たあと近かったので上野動物園へ・・!600円て、安すぎです。

とら。

ごろごろしてる。しなやかでキレイ〜。

カピパラ!カパピラ?正:カピバラ。稲中の架空動物かと思ってたよ・・。

ラマ?とカピバラ。なぜそこに・・。

だれる熊。半身浴。

アオメキバタン(というらしい)ひとなつっこくて、すごくかわいかった!



ハリー・ポッター・・。バサッて羽を広げるととっても美しいのでした。

ホッキョクグマ。なぜかうろうろうろうろしてました。

ペンギン。

残念ながら途中で閉園時間になり、両生爬虫類館がみれなかった!!ワニと蛇・・。見たかった(:_;)

とっても広いのね、上野動物園。また行きます!
| museum | 18:09 | comments(4) | - |
大琳派展
上野の東京国立博物館 平成館であっている「大琳派展」に行ってきました。上野初上陸。

まず感じたこと。どうでもいいけど、年齢層が高い...。おばあちゃんいっぱい。六本木のピカソ展のときは若い人たくさんいたのに。なぜに。場所柄?それとも展示柄?個人的にはこちらのほうが胸が高鳴る美術展です。

流れとしては、本阿弥光悦・俵屋宗達にはじまり、尾形光琳と尾形乾山の兄弟、酒井抱一・鈴木其一、という王道ラインナップ。琳派という流派は直接の師弟関係を持たず、私淑の関係で形成されている特殊な流派。それを時間軸において順序よく観られる...ということです。

本阿弥光悦・俵屋宗達は琳派の先駆けの画家。琳派という言葉を知らなくても、「風神雷神図屏風」という絵が有名なのは、おそらく小学生の頃の美術の教科書に載っていたからで、それは多分俵屋宗達筆だと思います。まずはその風神雷神図屏風を見比べることが出来ました。宗達、光琳、抱一、其一それぞれの風神雷神。それぞれの画家の個性が生きていて、同じモチーフ、同じ構図でもこれほどまでに違う印象を与える面白さを知ることが出来ます。中でも印象に残ったのは宗達と光琳のそれ。素人の私からしても光琳の絵の魅力は構図にあると分かるほどの驚異的なデザイン力。離れてみると、光琳の風神雷神図屏風のその落ち着きのよい構図に安心感を覚えます。しかしあとから図録を読むと、宗達のその図は鑑賞する者が雷神を見上げることができるよう配慮された立体的空間であり、見るものの想像力を促す曖昧さが残っている、とのこと。反して光琳のそれは屏風の中で二神が完結するように出来ていて、鑑賞者は外側から眺めるようになっている...。つまりは甲乙つけ難いということですね。
それからもうひとつ宗達と光琳の作品を対比展示してあったもので印象に残ったものは、「槙楓図屏風」(この作品の展示は10/19までのようです)やはり光琳は空間の使い方というか、「抜き」のセンスが秀逸だと感じました。光琳のほうが意匠的。これを観てふと思ったけど、デザイナーとアーティストが完全に分かれてしまったのはいつのこと?光琳は画家であり、デザイナーであったようです。

そして展示は今年で生誕350周年の尾形光琳へと。実は私は「燕子花図屏風」が観たくて、しかしその展示が今日(10/19)までと知ってこの週末に滑り込んだのでした。
金箔地一面に根元を切り抜いた燕子花が群青と緑青だけで描かれる。伊勢物語の八つ橋を題材にしているものの、橋も人も取り去った大胆な構図に心惹かれるのです。ネットで画像は落ちてますが、ぜひとも生で。色彩が全然違います。その群青と緑青の鮮やかさに息を飲みますのですよ。一度観終わったものの、往復しました。
それから意外と面白かったのは、「下絵」です。現代でいう「ラフ」みたいなもの。色を塗る前、屏風に描く前の半紙に描いたような下絵は非常に興味深かったです。こういう仕事をしているからかもしれませんが、完成までのプロセスを垣間みることが出来るのは大変勉強になります。

それから展示室が変わって酒井抱一、鈴木其一と流れていくのですが、正直宗達と光琳で胸いっぱい(笑)しかしながら抱一の「四季花鳥図巻」には感動しました。5mもある四季の植物を描いた絵巻物で、秋冬しか展示されていなかったのですが、その植物の流れの美しさといったら。これぞ「江戸琳派」と言わんばかりの絢爛な装飾美...。
琳派の何が良いかって言うと、やはり絢爛な装飾美にあると思います。もともとお金持ちのおぼっちゃま達ですが、その放蕩ぶりで親の遺産を全て使い果たした光琳も画に関しては金箔や高価な画材などを惜しむ事無くふんだんに使いました。経済的効率を考えない、描きたいものを描く純粋な衝動とその行動力、だからこそ描けたこの装飾美に惹き付けられます。

図録は必須(とんでもなく重い)、音声ガイドもマストです。買うか迷ったけど、キューブリック×俵屋宗達コラボで、風神雷神図屏風のペアキューブリックが限定販売してました〜。うちはこういう飾らない玩具であふれてるので、今回は自粛したけど...。

ふー、興奮冷めやらぬうちに書いたので、なんかおかしいとこあるかも。前半と後半で展示が入れ替わりますが、最後の最後で全部観れるとか言ってたような言ってなかったような。でも結構混んでたので、早めに行くことオススメです。終了間近はどの展でも激混みするので。
しかし上野ってはじめて降りてみたけど、美術館と動物園がいっぱいで楽しい〜。
| museum | 23:58 | comments(8) | - |
tokyo PICASSO

開催前から行きたかったピカソ展を観に行ってきました。サントリー美術館と国立新美術館両方であっていますが、展の内容を見比べて、興味のある国立新美術館のほうへ。
まだ始まって間もないので、割とすいてたかも。同僚とバッタリ会いました。

ピカソは長生きで多作で多恋な画家。彼が生涯愛した女性達の像が時代と作風の遍歴とともに並んでいます。
しかし疲れた。。なんかよく分からないけど、ピカソの絵をたくさん観ると疲れますね。圧倒されるのかなー。

地下のギャラリーで買ったブルータス。琳派〜。大琳派展(音が出ます)が今あってるし、復習と予習をしていこうと思って買ったけど、全然知らない人向けな感じでした。ちょっと物足りなかったです...。
しかし「大琳派展」のロゴ、素敵だな。早く観に行きたい〜。
| museum | 22:00 | comments(4) | - |
i play...

ドアベル。
うちはテレビモニタ付のオートロックだけど、それでも「ピンポーン」となるとビックリする。おそるおそるモニタをのぞいたりして(向こうからはみえてないのにw)、配達屋さん以外は全て居留守を決め込んでいる。
なにより突然鳴る「ピンポーン」ってものすごくドキッとする。

その「ピンポーン」が、軽やかな音色に変わるものを発見。
ピアノの鍵盤で、好きな音を奏でる事ができるというアイデア。

かわいい。

まぁ、間違いなく来訪者はどこかの鍵盤を一回たたくだけになるとは思いますが。

ココで詳細が見れます。
| museum | 22:47 | comments(2) | - |
ジブリ美術館
二度目のジブリ美術館に行ってきました!


完全予約制なので張り切って一番時間の早い10時のチケットを買って15分前には着くように計画的に行ったものの、着いたときには既に長蛇の列...。相変わらずスゴイ人気。

入場券と引き換えにもらえる映画のフィルム。
なんとハウルのすごくいいシーン!
行ったことある方はご存知の通り、このフィルムは何もらえるかは運次第。
こんなときもあるんですよ...↓

なんの映画かすら分からない。。
というわけで今回のハウルはそうとう強運だったと思われます。

併設の麦わら帽子のカフェ。まっくろくろすけプレートにジジの旗♪
なぜかこの旗買っちゃいましたよレジの横にあったから。。

風の谷のビール。

健在でした★

ミニシアター土星座、今回の映画は「めいとこねこバス」でした。トトロのねこバスの概念を覆されましたよ...。。。。
気になる方はぜひ行ってみてください〜。
| museum | 19:46 | comments(2) | - |
ルノワール☆ルノワール
GW、もうずいぶん遠いことのように感じますが、
体調不良を引きずって、半分は寝込み、半分は出掛けました。
モディリアーニと迷ったのですが、渋谷のBunkamuraで開催されている「ルノワール+ルノワール」展に赴き、大行列に並びつつもようやくチケットを買ってさあ入場...ってとこで突然気分が悪くなり、体中が痺れてひどい目眩に襲われそのまま嘔吐してぶっ倒れました★☆初めて医務員という人の介護を受けた。

というわけでその日は帰宅を余儀なくされルノワールを観れずじまいだったのですが、次の日早起きしてリベンジしました。だってもう開催期限ぎりぎりだったし。
午前中は比較的(それでも行列をなしていたなぁ)空いていたので、倒れてむしろ良かったかも。

展は画家ルノワールと彼の息子で映画監督のジャン・ルノワールとの親子関係に焦点をあてたものです。特に印象派が、ルノワールが好きというわけではないので、気になる絵と映像だけピックしてそれを集中的に鑑賞しました。


そもそもルノワールという画家は自分の興味センサーにひっかからないくらい、知識的にも無法地帯にいる画家で、じゃあなぜ観に行ったのかというとそれはもう「教科書の画家」だったからでしかありません。
教科書に載るほどの知名度の高い画家であれば技法であれモチーフであれその画家の人生であれ、当時無数にいた画家よりも何かしら秀でていたところがあったはずで、それは観るに超したことはない、むしろそれによりルノワールが好きになり、お気に入りの画家が増えれば必然的に美術の知識が増えるし、自分にとってその知識は半分生命源みたいなものだから良いこと尽くしだ、と非常に安直な発想からなのでした。
(必然的に知識が増えるというのは、たとえば私の大好きなビアズリーに関してならば、彼の絵や人生を紐解いていくには彼の生きた世紀末芸術の知識は欠かせないし、三大挿絵画家といわれるバイロスとロップスの知識も必要だし、もちろんオスカー・ワイルド、バーン・ジョーンズ、ウィリアム・モリスにホイッスラー、果てまたミュシャだって、となるとサラ・ベルナールもしかしたら必要なのかもしれない?!と無限に知識が広がっていくわけです。好きな画家のことだから、分厚い文献も苦にならないし、苦労せずして学べるなんてこんな良いことないです。そしてそれが増えていくなってこの上ない幸せやん。)


なんかそうやって、「きっかけをつくるためにいく美術展」と、「もうその展自体が自分の感性にストライクで絶対に観に行きたいと予備知識仕込んで行く展」と、このふたつに分かれる気がします。
そして最近はもっぱら前者のような。

全然ルノワールと関係ない日記になってしまったけど、図録も(彼が)買ったし、ゆっくりじっくり読み込んで復習しようと思います。
でもやっぱり、私は悪魔的な芸術が好きだ。
という結論に至る。真逆のものを見ることにより、自分の嗜好を再認識できますね☆

| museum | 16:30 | comments(6) | - |
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